公演スケジュール


有料公演については随時追加いたします。

8月
9
富士山ハーモニーコンサート
ジョン・健・ヌッツォ Wonderful Voice @ 河口湖ステラシアター
8月 9 @ 2:00 PM

富士山河口湖音楽祭2015 オープニングコンサート、「ハーモニーコンサート」にNHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲を歌い、NHK「紅白歌合戦」に2度出場したテノール歌手、ジョン・健・ヌッツォが登場!

第一部 14:00 開演 13:50〜 『オープニングセレモニー』
《県内及び全国各地で活躍する合唱団によるステージ》

■出演 都留文科大学合唱部(平成26年度全日本合唱コンクール金賞文部科学大臣賞受賞)
市川高等学校合唱部、アンサンブル・フェリーチェ、ふじ山麓児童合唱団 ほか

第二部 16:00 開演予定
《ジョン・健・ヌッツォWonderful Voice》

出演 ジョン・健・ヌッツォ(テノール)、ゲスト:松本 蘭(ヴァイオリン)、村松亜紀(ピアノ)

曲目「空と海」、「オー・ソレ・ミオ!」、「誰も寝てはならぬ」
バーンスタイン:「マリア」、アルビノーニ:愛のアダージョほか

第三部 17:15 開演予定
《ジョン・健・ヌッツォとみんなで一緒に歌うステージ》

出演  ジョン・健・ヌッツォ(テノール)、村松亜紀(ピアノ) ほか

富士山の大自然に恵まれた河口湖で、人の声の美しさ、ハーモニーをみんなで感じ合うコンサートです。日本の四季折々の魅力や世界の自然をテーマにした作品が、作曲家を通じて生まれ、人々の心に残るすばらしい歌が今でもたくさんの人々に歌われ続けております。

山梨県内のみならず全国各地で活躍する合唱チームが、富士山の麓に集い、歌声を披露し合い、ステージいっぱいに広がる歌声で、人の声の魅力を楽しむコンサートを開催します。

 

ジョン・健・ヌッツオ

ジョン・健・ヌッツオ

 

ジョン・健・ヌッツォ[リリック・テノール] John Ken NUZZO

2000年に世界三大歌劇場の一つであるウィーン国立歌劇場でデビューし、オーストリア芸術新人大賞「エバーハルト・ヴェヒター・メダル」を受賞。フォルクスオパー、ザルツブルグ音楽祭に出演した後、巨匠ジェームズ・レヴァインの招待によりメトロポリタン歌劇場にデビュー。その活動がTBS系TV番組「情熱大陸」にて放映され、一躍脚光を浴びる。NHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲を歌い、NHK「紅白歌合戦」に2度出場。ハウス食品「六甲のおいしい水」CM出演。天皇皇后陛下とローマ法皇に歌声を披露した経験をもつほか、MLBやサッカーの国際試合での国歌斉唱もつとめた。これまでドミンゴ、グルベローバー、ゲオルギュー、ヌッチ、ケント・ナガノ、ボーニング等と共演。レヴァイン指揮/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、デュトワ指揮/NHK交響楽団への客演等、国内外のオーケストラと共演。第9回日本声楽コンクール第1位、第13回出光音楽賞受賞、ロサンゼルス・アーティスト・オブ・ザイヤー、ロサンゼルスNATS声楽コンクール第1位。‘13年は三枝成彰作曲/歌劇「KAMIKAZE~神風」の世界初演にて主役を務め絶賛され、ソニー・ミュージックジャパンよりDVD化されている。飯森範親指揮/東京交響楽団への客演や、歌劇「トスカ」へ出演。‘14年は広上淳一指揮/札幌交響楽団、大友直人指揮/ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラへの客演、「サントリーホール・フェスティバル」、喜歌劇「こうもり」、歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」や「リゴレット」等へ出演。本年は、歌劇「ラ・ボエーム」や喜歌劇「メリー・ウィドウ」、京都市交響楽団「バレンタイン・コンサート」等へ出演し、益々活躍が期待される。

オフィシャルサイト:http://www.jkn-tenorissimo.com/

松本 蘭

松本 蘭

松本 蘭[ヴァイオリン] Ran MATSUMOTO

桐朋学園大学音楽学部卒業。第6回大阪国際音楽コンクール第一位ほか、数々のコンクールに入賞。2009年「蘭ing」でソロデビュー。13年、セカンドアルバムとなる「GROW」をリリース。第41回09年度ミス日本グランプリ決定コンテストにて、ミス日本「ミス着物」を受賞。様々な国際文化交流活動にも積極的に参加している。これまでに東京交響楽団、京都市交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、九州交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団など、数多くのオーケストラと共演。また、音楽プロデューサー・井上鑑、津軽三味線・吉田兄弟、編集工学者・松岡正剛や俳優で歌手の寺尾聰、歌舞伎役者の市川染五郎など、クラシックの枠を超えた様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも数多く、その瑞々しく情熱的なパフォーマンス、クラシックの枠に縛られない幅広い音楽性には定評がある。BS-TBS「江戸のススメ」のテーマ音楽を担当するなどの作曲活動、メディアへの出演など、多彩な活動が注目されている。

オフィシャルサイト http://ran-matsumoto.com

 

 

シャトルバス時刻表(片道200円)

富士急行線河口湖駅と会場の間をシャトルバスが運行します。(有料-片道¥200)
会場までの所要時間は約10分ですが、渋滞で遅れる可能性がありますので、時間に余裕をもってご来場下さい。

予約制ではありません。整列乗車となります。当日、乗車場所で代金をお支払い下さい。
下記時刻表記載の時間前でもバスが定員になった場合は出発致します。ご了承下さい。

河口湖駅発 ステラシアター発
13:00 17:00
13:30 17:30
14:00 18:00
18:30

※こちらのバスの運行時刻は目安となっております。道路状況等により若干前後する場合もございますので、ご了承ください。

<お問合せ>富士急山梨バス 0555-72-6877、河口湖ステラシアター 0555-72-5588

ステラシアター甲府駅間往復
<行き> 12:00PM 甲府駅発 <帰り>終演後、ステラシアター発
<お問合せ>富士急トラベル株式会社 富士吉田支店 TEL:0555-21-1052

注意事項

※ 3才以下のお子様の入場はご遠慮願います。尚、観覧可能な母子室はございませんので、予めご了承ください。
※ 5名様以上の団体料金がございます。ステラシアターへ申込みください。

8月
16
御喜美江 & 池上英樹 @ 河口湖円形ホール
8月 16 @ 4:00 PM – 5:45 PM

〜躍動のリズム!心をふるわせるメロディ
「この二人が出会うと、何かが起こるに違いない!」〜
出演 御喜美江[アコーディオン]/ 池上英樹[マリンバ]
曲目 ピアソラ:リベルタンゴ/シュトックハウゼン:「TIERKREIS(十二支)」より ほか
15:30開場 16:00開演 ※17:45終演予定

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注意事項

※未就学児の入場は、ご遠慮願います。
※10名様以上の団体料金があります。ステラシアターへお申込み下さい。
※会員料金はステラシアターフレンドリークラブのみの設定です。

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御喜美江[アコーディオン]Mie MIKI

東京生まれ。16歳でドイツ・トロシンゲン市立音楽院へ単身留学。ハノーファー国立音大でB.エーベルトに師事。1973・74年ドイツ・クリンゲンタール国際アコーディオンコンクールで連続優勝。日本では1977年に岩城宏之指揮・札幌交響楽団でデビュー。 1987年サントリーホール、1988年カザルスホールのオープニング・シリーズに出演。NHK交響楽団(シャルル・デュトワ指揮)、サイトウ・キネン・オーケストラ(小澤征爾指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団等と共演。自主企画リサイタル「御喜美江アコーディオン・ワークス」を88年より開催。その活動が評価され、2013年度第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(室内楽部門)を授賞。御喜のために書かれた新作は60曲を超え、クラシック・アコーディオンの第一人者として常に世界中から注目を集めている。1990年、ドイツ・ヴェストファーレン州政府芸術奨励賞(音楽部門)をアコーディオン奏者として初めて受賞。現在、ドイツ・フォルクヴァンク芸術大学副学長、中国・新疆音楽大学名誉教授。CDは「アコーディオン・シーン」(フォンテック)、「フランス・バロック集」「スカルラッティ・ソナタ集」「グリーグ:叙情小曲集」「S’IL VOUS PLAIT」(以上キング・インターナショナル)など国内外で25枚以上リリース。

御喜美江オフィシャル・ブログ「道の途中で」 http://mie-miki.asablo.jp/blog/

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池上英樹[打楽器、マリンバ] Hideki IKEGAMI

8歳から高校時代までジャズ、ロックのドラマーとして活動。18歳の時、クラシックの世界に衝撃を受けパーカッション、マリンバを始める。1996年にフランスへ留学、パリ国立高等音楽院、パリ国立音楽院で学ぶ。97年第46回ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門最高位入賞。ミュンヘンJazz&Moreフェスティバル、フランス日本年記念公演、ベルリン室内楽フェスティバルなど約50公演を行う。その後ドイツに留学し、ヴァイオリニスト、ピアニスト、オペラ歌手などに師事、ベルカント唱法を打楽器に応用したテクニックを基盤とし始める。国内では、2004年佐渡裕指揮・東京都交響楽団定期演奏会にて石井眞木「アフロ・コンチェルト」のソリストを務め、御喜美江(アコーディオン)、佐藤美枝子(ソプラノ)との共演も話題を呼ぶ。「音楽するカラダ」と題したワークショップも好評。マリンバでの縦横無尽な音楽性や、打楽器の独創的な世界観が高い評価を得ている。2005年青山音楽賞、2006年文化庁芸術祭音楽部門新人賞受賞。

公式HP http://www.ikegamihideki.com

 

 

 

8月
17
豊嶋泰嗣 & 御喜美江 @ 河口湖円形ホール
8月 17 @ 7:00 PM – 8:45 PM

〜絶妙のハーモニー!〜
出演 豊嶋泰嗣[ヴァイオリン]/ 御喜美江[アコーディオン]
曲目 ピアソラ:チェ・タンゴ・チェ、忘却/シュトックハウゼン:「TIERKREIS(十二支)」より ほか
18:30開場 19:00開演 ※20:45終演予定

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注意事項

※未就学児の入場は、ご遠慮願います。
※10名様以上の団体料金があります。ステラシアターへお申込み下さい。
※会員料金はステラシアターフレンドリークラブのみの設定です。

豊嶋

豊嶋泰嗣[ヴァイオリン] Yasushi TOYOSHIMA

桐朋学園で江藤俊哉、アンジェラの両氏に師事。86年、大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任。その後もサイトウ・キネン・オーケストラ等でコンサートマスターを務めている。ソリストとしては、ベルリン放響、モスクワ・ソロイスツ、ロンドン・モーツァルト管等、国内外のオーケストラとの共演。室内楽奏者としては、ハレー・ストリング・クァルテットを結成し、00年までカザルスホールのレジデントクァルテットを務めた。現在アルティ弦楽四重奏団のメンバーとして活躍。スターン、ヨーヨー・マ、アルゲリッチ、ズッカーマン、マイスキー等との共演を重ねている。現在、新日本フィルソロ・コンサートマスター、兵庫県立芸術文化センター管コンサートマスター、九州交響楽団桂冠コンサートマスター。91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。京都市立芸術大学准教授。1719年製アントニオ・ストラディバリウスを使用。

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御喜美江[アコーディオン]Mie MIKI

東京生まれ。16歳でドイツ・トロシンゲン市立音楽院へ単身留学。ハノーファー国立音大でB.エーベルトに師事。1973・74年ドイツ・クリンゲンタール国際アコーディオンコンクールで連続優勝。日本では1977年に岩城宏之指揮・札幌交響楽団でデビュー。 1987年サントリーホール、1988年カザルスホールのオープニング・シリーズに出演。NHK交響楽団(シャルル・デュトワ指揮)、サイトウ・キネン・オーケストラ(小澤征爾指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団等と共演。自主企画リサイタル「御喜美江アコーディオン・ワークス」を88年より開催。その活動が評価され、2013年度第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(室内楽部門)を授賞。御喜のために書かれた新作は60曲を超え、クラシック・アコーディオンの第一人者として常に世界中から注目を集めている。1990年、ドイツ・ヴェストファーレン州政府芸術奨励賞(音楽部門)をアコーディオン奏者として初めて受賞。現在、ドイツ・フォルクヴァンク芸術大学副学長、中国・新疆音楽大学名誉教授。CDは「アコーディオン・シーン」(フォンテック)、「フランス・バロック集」「スカルラッティ・ソナタ集」「グリーグ:叙情小曲集」「S’IL VOUS PLAIT」(以上キング・インターナショナル)など国内外で25枚以上リリース。

御喜美江オフィシャル・ブログ「道の途中で」 http://mie-miki.asablo.jp/blog/

 

 

8月
18
御喜美江 アコーディオンミニ演奏会 vol.1 @ フジヤマミュージアム
8月 18 @ 11:30 AM – 12:10 PM

《ミニ演奏会》

出演:御喜美江(アコーディオン)

曲目:A.ピアソラ:S.V.P./最後の嘆き/セーヌ川/バチンの少年/白い自転車 ほか

 

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御喜美江[アコーディオン]Mie MIKI

東京生まれ。16歳でドイツ・トロシンゲン市立音楽院へ単身留学。ハノーファー国立音大でB.エーベルトに師事。1973・74年ドイツ・クリンゲンタール国際アコーディオンコンクールで連続優勝。日本では1977年に岩城宏之指揮・札幌交響楽団でデビュー。 1987年サントリーホール、1988年カザルスホールのオープニング・シリーズに出演。NHK交響楽団(シャルル・デュトワ指揮)、サイトウ・キネン・オーケストラ(小澤征爾指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団等と共演。自主企画リサイタル「御喜美江アコーディオン・ワークス」を88年より開催。その活動が評価され、2013年度第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(室内楽部門)を授賞。御喜のために書かれた新作は60曲を超え、クラシック・アコーディオンの第一人者として常に世界中から注目を集めている。1990年、ドイツ・ヴェストファーレン州政府芸術奨励賞(音楽部門)をアコーディオン奏者として初めて受賞。現在、ドイツ・フォルクヴァンク芸術大学副学長、中国・新疆音楽大学名誉教授。CDは「アコーディオン・シーン」(フォンテック)、「フランス・バロック集」「スカルラッティ・ソナタ集」「グリーグ:叙情小曲集」「S’IL VOUS PLAIT」(以上キング・インターナショナル)など国内外で25枚以上リリース。

御喜美江オフィシャル・ブログ「道の途中で」 http://mie-miki.asablo.jp/blog/

御喜美江アコーディオンミニ演奏会 vol.2 @ 河口湖オルゴールの森美術館
8月 18 @ 3:05 PM – 3:45 PM

《ミニ演奏会》

出演:御喜美江(アコーディオン)

曲目:J.S.バッハ:「アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻」より ほか

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御喜美江[アコーディオン]Mie MIKI 

東京生まれ。16歳でドイツ・トロシンゲン市立音楽院へ単身留学。ハノーファー国立音大でB.エーベルトに師事。1973・74年ドイツ・クリンゲンタール国際アコーディオンコンクールで連続優勝。日本では1977年に岩城宏之指揮・札幌交響楽団でデビュー。 1987年サントリーホール、1988年カザルスホールのオープニング・シリーズに出演。NHK交響楽団(シャルル・デュトワ指揮)、サイトウ・キネン・オーケストラ(小澤征爾指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団等と共演。自主企画リサイタル「御喜美江アコーディオン・ワークス」を88年より開催。その活動が評価され、2013年度第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(室内楽部門)を授賞。御喜のために書かれた新作は60曲を超え、クラシック・アコーディオンの第一人者として常に世界中から注目を集めている。1990年、ドイツ・ヴェストファーレン州政府芸術奨励賞(音楽部門)をアコーディオン奏者として初めて受賞。現在、ドイツ・フォルクヴァンク芸術大学副学長、中国・新疆音楽大学名誉教授。CDは「アコーディオン・シーン」(フォンテック)、「フランス・バロック集」「スカルラッティ・ソナタ集」「グリーグ:叙情小曲集」「S’IL VOUS PLAIT」(以上キング・インターナショナル)など国内外で25枚以上リリース。

御喜美江オフィシャル・ブログ「道の途中で」 http://mie-miki.asablo.jp/blog/